割り勘計算ツール★複数支払った人(立替え)がいても計算できる!

パーティーとかで購入したものを持ち寄った場合、複数人が支払いをして、全員で割り勘をするときに計算に困ったことはありませんか?立替え分を含めると…誰にいくら払えばいいの!?ってケース、私はあります!!(笑)
クリスマスパーティーなどで友達の家に各自食事・ケーキなどを買って持ち寄ると、誰がいくら出して、誰が誰にいくら払えばいいかわからない!!ということをといあえず入力すれば解決する割り勘計算ツールを作ってみました。
とりあえず使ってみたい方はすぐ下の人数を入力するところから計算してみてください!

考え方は計算ツールの下に記載しておきます。
※別の割り勘のツールが欲しい場合はご要望を問い合わせより送っていただけますとツール制作の参考とさせていただきます。

割り勘計算ツール ※複数人が支払った状態対応

[使い方]
STEP1.割り勘をしたい人数を入力し、「計算をはじめる」ボタンを押します。
STEP2.割り勘をしたい人の名前、支払った金額を入力し、「割り勘計算をする」ボタンを押します。
STEP3.現状の支払いに対して、「割り勘支払い方法」というタイトルの下に誰が誰にいくら払えばいいかという金額が表示されます。
何人で割り勘する?




 

割り勘計算ツールの考え方

このツールの考え方は、あくまで誰かお金を出して(一人でも複数でも可能)、最終的にみんなの支出が同じになるようにする考え方の計算ツールになります。
イメージとしては、以下の図のような感じです。

例えば持ち寄りでパーティーをしようとしている3人がいます。
そこで、持ち寄ったものの金額を合計して割り勘をするとします。
Aさん、Bさん、Cさんの3人がいて、3人で割り勘をしようとしています。
そこで、Aさんが2000円支払い、Bさんが1000円支払いしています。
Cさんは支払いがないため、0円とします。
その場合、全体で3000円かかっています。
つまり、3000円を3人で割り勘(同額を負担)しようとすると、一人当たり1000円の支払いとなります。
そこで1000円より多く出している人に、1000円より少ない金額を出している人が支払いをし、平均額を1000円にするという考え方です。
この場合、CさんがAさんに1000円支払いします。
そうすると、Aさんは2000円出しましたが1000円もらい、最終的な支出は1000円となります。
CさんもAさんに1000円支払い、最終的な支出は1000円となります。
Bさんも元々1000円支払っていたため、これで全員が最終的に1000円支払ったことになります。

これが割り勘ツールの考え方です。

※ただ、本ツールは人数や金額が割り切れなかったりするため、小数点を切り上げしています。
そのた、数円の誤差が出ることがあります。