簡単、コピペでOK!Windowsの基本機能でフォルダ・ファイルをバックアップ(コピー)する

フォルダ・ファイルを別の場所にバックアップしたいと思うことが多々あり、ここらで一度バッチを作ってみようと思い、バックアップのバッチを作ってみました。
Windowsの基本機能でのバックアップです。
タスクスケジューラーに仕込めば、定期的にバックアップが取れます。
後日きちんと記事を書き直すつもりですが、暫定的に公開します。

コピーバッチを作る

以下のソースをメモ帳にコピペし、コピー元パスとコピー先のパスをご自身の環境のものに変更して、「copy.bat」という名前で保存します。

 
作成した「copy.bat」を実行すれば、コピー元のパスにあるフォルダ・ファイルがコピー先のパスにコピーされ、コピー先のフォルダにlogfileというログファイルも出力されます。
Windowsのタスクスケジューラーに仕込むことを目的にしているので、ログファイルは常に2週間しか保存されない設定にしています。
※タスクスケジューラ:スタートアップ>管理ツール>タスクスケジューラ にあります。