どちらか安いか迷ったときには費用を単位で比較せよ

目次
そもそも単位比較とは?
計算式と単位あたりの比較方法
自動で商品の単価を比較してくれるツールあります!

どちらかというとITの記事多めのなかに、完全に生活の知恵みたいな記事が紛れ込んでますが、あくまでこの先は自分の勉強がてら作ったツールの紹介です。
今日から増税ですね。少しでもお得に買い物がしたくて、単位比較するために電卓を使うことが増えてませんか?
説明はどうでもいいので商品の単位比較したい!と、すぐにでも比較をしたい方はこちらへ。

そもそも単位比較とは?

例えば、同じ製品の場合はAの店では300円、Bの店では350円という場合にはどちらが安いかすぐにわかると思います。
しかし、容量が異なる場合にはどうでしょうか。
ある商品の詰め替えが320mlで550円と720mlで1200円の商品、すぐにどちらが安いかわかりますか?
こういったときには単位あたり(この場合は1mlあたり)の値段でどちらが安いか比較をします。

計算式と単位あたりの比較方法

小学生でもできる計算です。

計算式は 値段 ÷ 容量 です。

先ほどの例でいうと、

320ml、550円の商品は 550 ÷ 320 =  1.71875(1mlあたりの値段)

720ml、1200円の商品は 1200 ÷ 720 =  1.666…(1mlあたりの値段)

つまり、720ml、1200円の商品のほうが安いことがわかります。

同じ商品じゃなくても、例えばオムツを買いたいけど、メーカーにこだわりがなく、一番安いメーカーのオムツを買いたい!という場合も、値段÷枚数で比較すれば1枚当たりの値段が出るので、その値段を比較して一番安いオムツを選ぶことができます。

自動で商品の単価を比較してくれるツールあります!

いちいち暗算でやってられない!電卓をたたくのがめんどくさい!
という方にはぜひこちらのページの値段と容量を入れるだけで勝手に単位あたりの値段を比較してくれるツールをお使いください。

プログラムの練習に作成したものなので、今後改良していく予定です。